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外壁塗装は必要?誰に頼むと良いか?騙されないために知っておくべきこと

 2016/11/29 リフォーム
この記事は約 6 分で読めます。

住まいの価値を維持するためには定期的な維持管理が必要です。

突然、「近所で外装工事をしているのですが、お宅の壁と屋根このままでは大変なことになりますよ。」
などと言われたらどうしますか?

外壁は10年から15年くらいで塗り替えたほうがいいと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

外壁や屋根は自分ではよくわからないから、言われたままに契約してしまった。
思ったより高かった。自分のイメージと違う色になってしまった。業者が途中でいなくなった。

外装工事やリフォームについてのトラブルが後を絶ちません。外壁工事について、リフォームをすると言って訪問販売の悪徳業者がいるのも事実です。

しかし、住まいの価値を維持するためには定期的な維持管理が必要です。ここでは、自分の大切な住まいをんが持ちさせるため、外壁工事について、どのような工事が必要なのか、誰に頼めばいいのかについてお伝えします。

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外壁塗装工事

メンテナンスを含めてリフォームをすることで住まいを長持ちさせたり、価値を維持向上させることができます。

外壁や屋根は太陽の紫外線や雨風で経年変化を起こし劣化をして行きます。マンションなどではあらかじめ修繕計画を作り、修繕積立金と用意して、メンテナンスをしています。

戸建て住宅でも適切な時期にメンテナンスや修理をすることが必要です。

メンテナンスの時期は?

その時期はどのように決めるのがいいのでしょうか?
一般には外壁や屋根の塗り替えは10年に1度くらいの頻度で実施すると耐久性が向上すると言われています。

しかし、実際には外装材によって塗り替え時期が異なります。

壁にガビがはえてきたり、ひび割れなどができてきたとかの症状がある場合は、外壁の塗装が必要になります。

外装材の工事をする場合は100万円程度かかりますので、10年ごとにメンテナンスをして、家を長持ちさせることにするか、外壁が多少汚れていても、寿命まで使って、建て替えるという考え方もあります。
どちらを選ぶかは、考え方次第です。メンテナンスをすれば安心して暮らすことができます。

塗装の種類 による耐用年数

塗装の種類によって、耐用年数が大きく変わるのをご存知でしょうか?

よく使われている塗料をあげてみます。

 塗料の種類  耐用年数
ウレタン樹脂塗料 5~8年
アクリル樹脂塗料 8~10年
シリコン樹脂塗料 10~15年
フッ素樹脂塗料 15~20年

以上のように、塗料によって大きく耐用年数が変わります。

現在はシリコン樹脂塗料が一般的です。
価格を安くするために単価の低い耐用年数の短いものを使ってしまうと、長期で考えると割高になってしまう場合もありますので、注意が必要です。

表でも分かるように、フッ素塗料が長持ちすると言われていますが、下地との相性や地域の気候によっても耐用年数は変わってきます。その土地や建物に合った塗料を選ぶ方が結果的に長く持ちます。

塗料のメーカーはエスケー化研、日本ペイント、関西ペイント の大手3社のものがおすすめです。

塗装工事の進め方

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1.現状確認
壁や屋根の状態の確認をします。汚れや塗装の状態によって塗り替えが必要かどうかを判断します。

2.塗装が必要かどうか検討
塗装は築年数やその場所により耐久性に違いが出ます。例えば日当たりの良し悪し、風が強い、海の近くなどでは大きく変わります。また、住む人の事情によっても塗装するかどうかの判断もまちまちです。
予算はいくらか、どうしても必要な工事がどうかなどを考えましょう。

3.見積もり依頼
「塗装が必要かも」と思っても、業者のいいなりになって慌てて契約しないようにしましょう。
いくつかの業者に相談してみましょう。
業者によって価格や工事内容や仕上がりが異なります。

見積もりを依頼するには、きちんと打ち合わせをすることが大切です。
いくつかの会社に相談することをお勧めします。

4.工事会社を選ぶ

どこに頼めばいいのでしょうか?
工事会社選び基本は、良心的な会社を選ぶことです。見積価格が適正で、いろいろな質問にも答えてくれ、仕事に対する姿勢がきちんとしている会社を選びましょう。
会社はどのように選べ良いのでしょうか?外壁塗装の中立機関を利用する事です。
優良業者を2社ご紹介します。

 

会社を選ぶ際に、便利なのが外壁塗装ののサイトから数社に一度に依頼できます。
外壁リフォーム無料相談.com

外壁塗装・屋根塗装の無料一括見積もり

これらのサイトを利用するメリットは、
サイトが厳選した優良業者に一度に見積もりを依頼することができます。
電話で外壁に関わることや見積もりについてアドバイスなどももらえます。

見積もりができたら、内容を確認してください。
工事を依頼しようと思う会社が見つかったら、その会社に見積もりの内容について分からないところは質問をしてみてください。お客様の立場に立って良いものを作ろうと考えている会社はしっかり説明をしてくれるはずです。

5.工事
見積もりと工事内容が確認できたら、工事契約を結びます。
工事業者は近隣に挨拶をし、契約に基づいて工事を進めます

6.完成
工事内容が契約通りできているかを確認して、もし不具合があれば手直しをしてもらいます。
工事が完了して引き渡しとなります。

外壁工事は現状や工事内容によって価格に大きな差が出てきます。
しっかり内容を確認しましょう

よい外壁塗装会社かどうか判断するポイント

見積もりを比較する。
地域での実績がある。
実際の施工例を見せてくれる。
工事内容や塗料の種類・料金についてくわしく説明してくれる。
マナーが良い。
施工後の保証やアフターケアーがある。

などの点に気をつけて良い塗装会社をえらびましょう。

 

色の決め方

カラー

外壁塗装は10年に一度の工事ですから、決めた色で10年間過ごすことになります。
失敗したくはないですよね。

外壁の色選びの際には次の点に注意しましょう。

周りの色にあった色、落ち着いて色がおすすめです。
赤や青のような原色は周りから浮いて見えます。
周りの色とかけ離れた色はお勧めしません。
色は小さな面積では濃く見え、大きくなると薄く見えることが多いので、小さな色見本では分かりにくいので、大きなサンプルで確認しましょう。照明の下では色が変わって見えることが多いので、外壁は実際に施工する場所で見本を見て色を確認しましょう。
白とかは汚れが目立ちやすいので、汚れが目立ちにくい、ベージュやグレーがお勧めです。

最後に

外壁工事は建物の状態によって、工事の内容や塗装の種類なども異なってきます。
良い塗装会社を選ぶことが大切です。
訪問業者の言いなりにならずに、適正価格てきちんとした工事をする会社を選ぶためには、外壁工事の相談サイトで工事業者を選ぶと良いでしょう。

おすすめサイトはこちらです。
サイトの利用料は無料で、簡単ですので試してみてはいかがでしょうか。

参考記事

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いむら

いむら

楽しく暮らすための、住まいと暮らしについての情報をお届けします。
インテリアコーディネーター、二級建築士、風水カウンセラー、福祉住環境コーディネーター、色彩コーディネーター1級、宅地建物取引士
いむらの詳しいプロフィールは>>こちら