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トラブル回避!理想の二世帯同居リフォームを成功させるポイント

普通のリフォームに比べると難しくトラブルも起こりやすい二世帯同居のリフォームですが、トラブルを起こさずに成功させるいくつかのポイントがあります。

これらのポイントに気をつけて二世帯同居のリフォームをすれば無用なトラブルが起きることもなく、円満にリフォームをする事が可能です。

体験談もお伝えします。

 

自分達だけでリフォーム内容を決めずに親と話し合う

二世帯のリフォームを行う際に自分達の要望だけを取り入れてリフォームを行うと必ずトラブルになります。

親世帯と自分達とは年代が違うため考え方も違いますし、リフォームをしてほしい場所も異なります。
この為、話し合う機会を作りお互いの意見をすり合わせる事が大切です。双方の意見を取りいれて納得した上でリフォームを行えばトラブルが起きる心配はありません。

話し合いをする際は全てを一度に決めてしまおうとすると、時間がかかってしまいます。決めるべき事項がたくさんありますので、打ち合わせを定期的に行うようにするとスムーズに話し合いをする事ができます。

親世帯の意見を尊重しつつ自分達の意見を述べる事で折り合いをつける事ができるようになります。
できればリフォーム後の生活を想像して楽しく盛り上げて行うと良いでしょう。
折り合いがつかずに雰囲気が悪くなると話し合いも上手く進まなくなりますので、注意が必要です。

お互いの費用負担について明確にする

 

 

二世帯リフォームには多くの費用が発生します。
この費用負担の内訳を初めのうちに決めておかないと後々トラブルになる事も珍しくありません。

費用負担を決める際には親世帯と自分達の予算の確認を行いましょう。

まずはリフォームの希望内容について見積もりをとる事が大切です。

見積もりをとればおおよその費用がわかりますので、そこから費用負担の分配をする事ができます。
単純にリフォーム費用の半分ずつで納得してくれる場合もありますが、相手側がリフォームに関して要望を多く聞き入れてくれている場合などには、自分達が少し費用を多めに負担する事を伝えると相手も良い気分になるので、話も上手く進みますしトラブルが起きる可能性もより少なくなります。
私の場合は親側が全て負担を申し出てきましたが、老後資金の事もあるので、きちんと分担する事を伝えるととても喜んでくれて、トラブルもなく成功することが出来ました。

参考記事 【リフォーム業者選び】失敗しない一括見積サイト活用法&おすすめランキング

参考記事  リフォームの見積もりを見るときに気を付けるべき5つのポイントとは

バリアフリーについて話し合う

手すり

二世帯リフォームをする際には親世帯が高齢の場合、バリアフリーについて話し合いをする必要があります。

床の段差があったり、階段や浴室など必要な場所に手すりなかったりなど、バリアフリー化が出来ていないと生活をしている中で怪我をしてしまうかもしれません。
適切なバリアフリー対策がされている場合は怪我をする心配もないので安心です。

子世帯側としてはこのようなバリアフリー設備の導入する方が安心できますが、親世帯はまだそこまで高齢ではないという認識で揉めてしまう事もあります。

事実私の場合もリフォームを行う際にはバリアフリー問題について長引いたことがありました。
親には長生きをしてほしいし、怪我をして欲しくないという思いを伝える事で、スムーズに手すりの設置などのバリアフリー対策を取り入れる事に成功しました。

自分達の世代から見ると親の世代は高齢に見えるかも知れませんが、相手側の認識としてはまだまだ若いと考えている事が多いので、機嫌を損ねないように言葉を選び失礼のないように話し合いしましょう。

共用部分をどこにするか決める

二世帯同居リフォームする際にはお互いが利用する事ができる共用部分を作る事になります。

玄関から全て別の完全分離する事も出来ますが、完全分離してしまうとお互いに接触する機会が少なくなるので、注意が必要です。

共用部分が多ければ多いほど、相手と接触する機会が増えますが、それだけ心理的に負担を感じる方もおられますので、リフォームを行う際には共用部分の取り決めが肝心になります。

キッチンや水回りを共用部分にすると定期的にコミュニケーションをとる事ができますし、毎回顔を合わせる事ができるので、お互いに無事を確認する事も可能です。

私の場合は親が心配なこともあったので、キッチンと水回りは共用部分にしましたが、良かったと感じています。適度にコミュニケーションをとる事ができるのと一緒に料理を作ったりすることで仲を深める事ができますし、子供たちも一緒に食卓も一緒に囲むことができるからです。

生活費や光熱費について話し合う

 

二世帯同居リフォームをすると、光熱費の請求が一緒に来ることになります。

光熱費を完全に分けるためには、メーターを別にすることで分けることも可能になります。しかしそれぞれに、メーターを設置するための費用や基本料もそれぞれで支払わなければなりませんので、割高になります。

光熱費が一度に請求される場合、均等に支払いをするのかこまめに計算をして支払いをするのか予め決めておくとトラブルになる事もありません。
特に仕事の状況により家に滞在している期間が長い方が多く負担するなどすると揉め事も起きにくくなります。

私の場合は私が専業主婦でずっと家にいる為、多めに光熱費を支払うことでお互いが納得する事ができました。

次に生活費ですが、これはキッチンを共用部分にしていると起こる問題です。
冷蔵庫をいくつも置くわけではないので、冷蔵庫も共用になってしまう事が多く、買い物をした場合にはお互いの物を使ってしまう事も出てくるので、きちんと分担しておくとトラブルになる事もありません。
私の場合は光熱費を多く支払いしているため、生活費に関しては少なめの支払いで納得してもらう事が出来ました。

 

税金関係の話を整理しておく

リフォームで二世帯住宅を作った場合には税金関係の問題が出てきます。
土地や建物の名義人などについて先に話し合いをしておくことで税金を抑えることが可能になります。きちんと前もって考えておくことでトラブルを防ぐことができます。

登記については親の名義で行うのか自分達の名義で行うのかよく話し合いをしましょう。税金関係の問題は難しくなりがちですので、できれば専門家を交えて話をするか、詳しい方にアドバイスを求めるとお互いが納得する事ができるはずです。

私の場合は友人に税理士がいたので、税金関係の知識がない私達にわかりやすく説明をしてもらう事ができました。親も納得をしてくれましたし、話の内容もわかりやすかったので、スムーズに進めることが出来て良かったです。今は税理士に相談をするのにも無料相談できる所が増えてきていますので、それらの物を利用すると簡単に理解をすることもできるので非常に便利です。

まとめ

理想の二世帯リフォームする為には相手との話し合いが必要不可欠になります。

親世帯と子世帯それぞれが納得する事のできる話し合いができれば、トラブルが起きることもありません。
それぞれの生活や相手の意見を尊重しつつ話し合いをするとトラブルも起きずにリフォームをすることが出来ますのでおすすめです。

二世帯リフォームは、お互いの意見を調整してくれる人がいると打ち合わせがスムーズに進みます。それには、二世帯リフォームの経験が豊かなリフォーム会社を選ぶと良いでしょう。

二世帯リフォームが得意な会社を探すなら、大手リフォーム会社に相談できる
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がおすすめです。

詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

ベスト@リフォームは大手に依頼できる一括見積もりサイト。評判や口コミはどう?

 

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