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お金の貯まる家、貯まらない家、 お金の貯まらない原因は家にあった?!

 2016/11/08 マネー ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。

よそのお宅と我が家。世帯年収も生活レベルも大体同じはず。

人生の中で幾度となく訪れるライフイベントに対し、お金の不安があるのは我が家だけ?

生活水準は変わらないのに貯金ができる人とできない人がいるのはどうして?

どうすれば今の生活でライフイベントに備えた貯金ができるの?

これらの不安は、すべて”家”を見直すことで解決します。

たまらないお金をためる方法を身につけ、安心して生活できる環境づくりの方法をお伝えします。

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現在の状況を把握しましょう

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収入を増やし、支出を減らす

収入より支出が少なければ、お金は貯まるはずです。

現状の収入から現在貯金ができていない方であれば、貯金をするためにアルバイトなどをして、可処分所得(総収入から必要な支払いを引いた、その月ご自身が自由に使えるお金)を増やす。という方法が真っ先に頭に浮かんでしまうかもしれません。

しかしこれには、生活リズムが変わることによる様々なリスクが生じますし、現状ではアルバイトに割く時間が取れないこともあるでしょう。
まずは現在の可処分所得の中から、削減できるものや、二次的な収入を生み出す方法を考えましょう。

無駄遣いを減らす

折り込みチラシなどで必要な商品を一番安く買えるお店を探したり、リストを作ってお店を回って買い物をして帰宅しました。そして納戸や冷蔵庫の扉を開けてびっくり!

なんだこれあったんじゃん!!

そう、日常のお買い物で一番の無駄は、必要のないものを2度買いしてしまうことです。

例えばこれが食材であれば献立を変更して腐ってしまう前に消費する必要があります。
ランドリーやバス・トイレタリー商品のストックであれば二重在庫になってしまいます。
二重在庫になってしまう原因として、在庫の管理ができていないことが問題です。

この無駄遣いを減らすことが二次的収入増に繋がります。

家計簿をつける。

毎月の生活費の中から、無駄遣いがあると翌月にもその影響が出ます。
月給の場合毎月の可無駄に支出してしまったものを来月清算しようと思ったら、来月は今月より少ない金額で生活しないといけません。ここが大切なポイントです。

実はお金を貯められる人とそうでない人の間の一番大きな差は、日々の生活管理にあります。
収入から、毎月使える生活費、貯金などの予算を決めて家計簿をつけると、日々のお金の管理ができるようになります。
我が家の会計データも参照しながら無駄遣いを確認することはお金の貯まる流れを作るうえでとっても大事なことです。

整理整頓をする

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無駄遣いが多いひとは整理整頓が苦手です。

整理整頓ができないから、ものがどこにあるのががわからない。
とりあえずしまっておくので、使いたい時に使えない。
など、片付かない家には無駄が多いと言われています。

このような、無駄をなくすためにはどうすればいいのでしょう。

必要なものだけを買うことです。

買い物に出掛ける際には当然のことながら今、家にない必要なものを買いに行くことが大前提です。

家の中に今、何があって何がないのか解らないのでは日々わざわざ無駄遣いをしに出かけているようなものですね。ではどうしてそういうことが起こってしまうのか?どうすれば未然に防ぐことができるのでしょうか。

無駄遣いの原因のとして考えられるのは”家が散らかっている”こと。

”散らかっている”というのは、何も家がごみ屋敷だとか汚部屋であることではありません。

納戸やクローゼット、冷蔵庫や戸棚。
いろんなものが片っ端からあちらこちらに入っていては、そのすべてを把握するのは非常に難しくなります。

収納スペースにものを詰め込まない

ものを収納する際に大切なことは、使う場所にものをおくということです。ストックも含めて使う場所に収納しておましょう。収納スペースにきちんと整理しておけば一目で見渡せますから、無駄なストックを無くせます。
安いからといって収納スペースに収まらない量を買い込むことが、片付かない、無駄遣いの原因です。

必要なものだけを買うことで、無駄のない暮らしができます。そうすることでお金が貯まるようになります。

 

シンプルライフを心がける

花

“モノを持たない”くらしを送る、ミニマリストいうライフスタイルが注目されています。
モノをため込む時代から、自身に必要なものを自身がチョイスできるのが、この現代です。魅力的なコマーシャルや販売員の売り込みにとらわれることなく、必要なものを考え、消費をすることがいまの時勢にあった本当の豊かさです。

家の広さも好きなだけとれるわけでもありませんし、圧迫されたスペースで生活されることによる病気のリスクだってあります。
例えば生活用品のストックを大量にしていても、いっぺんには使えませんし災害時に持ち出せるわけでもありません。
観葉植物でジャングルのように圧迫された室内で、植物を愛でて落ち着いて生活ができるでしょうか?

それならば限られたスペースを有効に活用して、シンプルライフを送っているほうが、維持するための経費も削減でき、よほど豊かに生活できることでしょう。

居心地の良い住まいづくりをする

ソファ
家が心地よくないと。外に出てストレス発散をしたくなります。出かければ何かとお金がかかります。住まいの居心地を良くすることで、生活しやすくなりストレスがなくなります。くつろげる住まいづくりを目指しましょう。

お金のたまる家にするためには、必要のないものを持ち込まないことです。
無料のもの、サービス品などは極力もらわないようにしましょう。不要なものは処分して、できるだけ自分の気に入ったもの、大切にできるものを選んで居心地の良い住まいづくりを心がけましょう。
実際、お金のたまる人の家の方が、お気に入りのものだけに囲まれた暮らし方をしています。

まとめ

いかがでしたか?
家を片付ける、ということは見た目だけきれいにしておくということではなく、決まったものを決まった場所に配置し、それを住人であるあなた自身が把握しておくことなのです。
モノが多ければそれだけ把握することが困難になり、無駄遣いが起こります。
収納からあふれるほど必要のないものをわざわざ可処分所得の中から支出して購入することも無駄遣いです。ましてものに圧迫されて生活するストレスがあなたに及ぼすリスク…それこそお金でははかり知れません。
買うことが豊かであった時代はもう終わり、本当に自身にとって必要な、最低限の一流品を大事に使って生活することが本当の豊かさであるという時代がやってきています。

安売りにしてもしかり、いつどこに行っても買えるものを月ベースの収支の中から繰り越して在庫する必要もありませんし、何も4年に1回しかセールしないわけでもありません。重要なのは自身の収入サイクルに併せて、そのサイクル内で必要なものを消費することが、結果年間を通して支出の差を生み出すことであるということです。

今回の記事を取り入れ、ぜひお金が貯まる環境を作って、気持ち的にも豊かな生活をお送りくださいね。

 

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いむら

いむら

楽しく暮らすための、住まいと暮らしについての情報をお届けします。
インテリアコーディネーター、二級建築士、風水カウンセラー、福祉住環境コーディネーター、色彩コーディネーター1級、宅地建物取引士
いむらの詳しいプロフィールは>>こちら