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風水インテリアで運気アップを目指しませんか? 風水インテリアのポイント

 2017/04/08 インテリア
この記事は約 7 分で読めます。

いろいろ頑張っているのになんとなくうまくいかない。
ツイていない気がする。
何となく家が心地よくない。
もっとおしゃれに暮らしたい。幸せになりたい。

そんな気がしているのなら、風水インテリアを住まいに取り入れてみてはいかがでしょう。

 

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風水インテリアとは

インテリアも風水も心地よく快適に暮らすためのもの。

好みを優先したインテリアを選んだせいで知らず知らずに運気が下がってしまったり、風水にこだわるあまり なんとなくあか抜けない部屋になったりしたら本末転倒です。

毎日長い時間を過ごす住まいは、おしゃれで心地よくくつろげるところにしたいですよね。

風水インテリアとは環境科学、建築学、インテリアデザイン、心理学、色彩学などをベースにして、心地よく暮らせて、運気の上がる住まいづくりを目指しています。

風水インテリアを活用することで、大きく間取りを変えたりすることなく、家具の配置や色使いを変えたり、不用品を整理したりするだけでも住まいの印象や使い勝手、心地良さが変わります。

風水インテリアで幸せで豊かに美しく快適に暮らすことのできる住まいをつくりましょう。

 

風水の基本

風水は古代中国から伝わる開運法で、大地から生まれる気のパワーを上手に使うことにより運気をアップさせ、幸せで豊かな暮らしをするために活用されてきました。

方位だけにこだわらず場の状況が住む人にどのような影響を与えるのかを判断する環境科学です。

風水と家相を同じと考えている人も多いのですが、家相と風水は違います。
家相は間取りのみを中心に考えていますが、風水は周りの環境と家を併せて考えることで運気を整えていきます。

詳しくはこちら↓の記事を参考にしてください。

【知らなきゃ損!】風水と家相の違い、風水的良い土地20のチェックポイントを紹介します

 

 

住まいが整うと運気が上がる

人の運は周りの環境が大きく関わっています。周りの環境とは身の回りのすべての物のことです。

目に見えるもの、聞こえるもの、食べるもの、着るもの、におい、ふれるもの、暮らす環境など自分を取り巻くすべてのものによって影響を受けています。

つまり、衣食住のすべてのものが人に影響を与えています。

特に住まいは毎日長い時間過ごす場所ですので、人は意識せずに大きな影響を受けています。

気に入った場所にいたり、眺めのいい場所にいれば気持ちがウキウキしたり、やる気が出たりします。

しかし、嫌な匂いがする場所や騒音のある場所にいればだんだん慣れていきますがやる気がなくなったり、元気がなくなったりするのは、誰もが納得することですよね。

運気も同じように影響を受けています。

風水の考えを取りいれて住まいのインテリアを心地よく整えることで、良い気を取り入れ悪い気を防ぐことで運気を上げることができます。

 

風水インテリアの基本

風水インテリアは風水の考え方をインテリアに取り入れて運気をアップさせる方法です。

人は環境に影響されると先ほど述べましたが、いくら運気が上がると言われても身の丈に合わない高価な風水グッズを買ったりや好みに合わない置物を置いたりする必要はありません。

風水考えとインテリアの基本を取り入れることで、住まいを整えておしゃれで心地よい空間を作り運気アップをめざしましょう。

 

 

インテリア風水で開運するためのポイント

1.安心、安全、温かい、心地よい、リラックスできる住まいにする

住まいとは心地よい暮らしをするためのスペースです。そのためには 安全性、快適性が欠かせません。
自分がほっとできて 気分や気持ちが良くなる、陽気、元気になる住まいづくりをしましょう。

 

2.整理整頓をして、余分なものを減らすこと

風水は良い気が流れることが大切だと言われています。
余分なものがあるところには気がよどんでしまいます。

整理整頓をして空間を整え気の流れを作ることで、運気をあげることができます。

 

3.玄関や廊下に物を置かないこと

玄関は外と内を分けるところです。玄関から運気を高める気が入ってくるところです。その良い気を家の中に運ぶのは廊下です。運気が入ってくるところが散らかっていたり、余計なものがあったりしては運気も入ってきません。

明るく綺麗に整理された玄関の家は家庭も円満になり経済的にも発展します。

 

4.リビングを家族が集まる場所にする。

家の中心に家族が集まれる場所をつくるとコミュニケーションが図れるので家庭が円満になります。
リビングはゆったりとしたくつろげるように、暖色系のインテリアがおすすめです。
リビングにはカーペットを敷くと気が集まってきます。

家具はなるべく質の良いものを選ぶようにすると良いでしょう。

オーディオやTVなど音の出るものは気を活性化しますので、リビングに置くようにしましょう。

 

5.眠りやすい位置を見つける

良い睡眠がとれることが健康な暮らしのためには大切です。
寝室は静かで落ち着いた場所にします。

動きや刺激のあるものがあると眠りを妨げることがあります。
梁の下や勾配天井は避けた方が良いでしょう。
鏡に寝ている姿が写らないようにしてください。

 

6.キッチンや浴室などの水回りをきれいにすること

キッチンなどの水回りを綺麗にして置くことが大切です。鍋や調理器具、使った食器などを出しっぱなしにして置くと生活感が出てしまいます。
生活感を出さないようにして置くことで気が動き運気が上がります。

 

7.恐怖を感じるものや連想するものを置かないこと

すべてのものは「気」を放っているというのが風水の考え方です。

殺気を感じるようなもの、恐怖を感じるようなものを置くと落ち着きません。
ハサミやナイフなど凶器を連想させるものは使ったら収納場所にしまうようにしましょう。

直感的に不快感を感じるような絵や写真やものは飾らないようにしましょう。
剥製やドライフラワーなども死を連想させるものも風水インテリアには向きません。

 

8.風通しの良い部屋に住むこと

窓を閉めっぱなしにしていると空気がよどんで活気がなくなります。

風を通る家は活気のある住まいになります。

 

9.トイレをきれいにして換気をすること

住まいにおいてトイレはとても重要なところです。風水では水の流れをお金の流れと考えます。水のきれいなところは発展し、水が汚くなると滅びます。トイレや水回りはその象徴です。そこが乱れていると生活が乱れます。

特にトイレは清潔にして、換気をよくしましょう。

寒々しい色使いは避けるようにするとよいでしょう。

 

10.気持ちがよくなるものを置くこと

「手頃な値段だったので妥協して買った家具」と「値段は高かったけどとても気に入ったので少し背伸びして買った家具」のどちらが家にあると気持ちがいいですか?
もちろん後者ですよね。自分自身が嬉しくなるようなものに囲まれていることで気分も運気も上がります。

好きなもの、大事にしたいものを置くようにしましょう。

 

11.バランスを考える

風水が大切だと言っても自分が気に入らないものを置く必要はありません。
運気を上げるためには自分にとって心地よく暮らせることが一番です。インテリアにこだわりすぎたり、風水のアイテムや方位とらわれすぎて居心地の悪い住まいになっては本末転倒です。

風水にとらわれすぎずに、素材、家具、レイアウトなどに気を配った、バランスを考えてセンスの良い暮らしやすい心地の良い住まいを目指しましょう。

 

まとめ

風水の基本は健康に心地よく暮らせて運気が上がって幸せになることです。

そのために良いと思えることをし、悪いことを避けることです。インテリア風水もそのための方法論です。

風水を取り入れた住まいの基本は、まずは整理整頓清潔です。片付けることで場を整えることで風水をよくすることができます。

自分が心地いいかどうか五感を大切にしていけば運気も上がっていきます。楽しみならがインテリア風水を活用してください。

 

 

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

いむら

いむら

楽しく暮らすための、住まいと暮らしについての情報をお届けします。
インテリアコーディネーター、二級建築士、風水カウンセラー、福祉住環境コーディネーター、色彩コーディネーター1級、宅地建物取引士
いむらの詳しいプロフィールは>>こちら