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カーテンを購入する際に気をつけるべきポイント、カーテンの測り方、購入時期

カーテンを買う時、どのように買えばいいのかご存知ですか?

せっかく気に入って買ったカーテンが大きすぎたり、小さかったりすることがないようにしたいものですね。

カーテンのサイズ、カーテンレール、買い方などについて説明します。カーテンを買う際にお役に立てれば嬉しいです。

 

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カーテンのサイズの測り方

カーテン選びにおいて最も大切なのが、カーテンのサイズの測り方です。

ファッションでもサイズ感というのはとても重要な要素。サイズが合っていないとせっかくオシャレな生地を使っていてもみすぼらしいカーテンに見えてしまいますよね。
しっかりと基本を押さえておきましょう。

採寸をする前にレールを確認

カーテンの採寸をする際には、カーテンレールが基準となります。

すでにカーテンレールが取り付けられている場合、その位置を確認します。

カーテンレールがついていない場合はレールのサイズ・取り付け位置を決めます。

カーテンの取り付け位置は、窓の上の寸法やバランスを見て取り付けましょう。
カーテンは意外と重さがありますので、下地のある場所に取り付けるようにするといいでしょう。

カーテンレールは窓の両サイドより5〜7cm ほど長めにすると、カーテンの光が漏れることがなく、またカーテンを開けた時窓の邪魔になりません。

カーテンの大きさの測り方

1.幅を測る

カーテンレールについているカーテンをかける部分をランナーといいます。

カーテンレールの一番端にあるカーテンを掛けるランナーからランナーまでを測ります.
カーテンの幅がカーテンレールと同じ長さでは、カーテンをつけても横から光がもれることがあります。

カーテンを閉じた時に少しゆとりが必要です。

レールの長さに5%〜10%(カーテンのヒダの多さやスタイルによって異なります)をたした幅でカーテンを発注します。

 

2.長さを測る

・掃き出し窓の場合

カーテンレールのランナーから床より1〜2cmほど上までの長さを測ります。
カーテンが床につかないようにします。

また、丈が短すぎると、日差しが差し込んだりバランスが悪くったりしますので気を付けましょう。

既製品を買う場合でも長さはオーダーできる場合が多いので、できるだけ長さはきちんと合わせることをお勧めします。

ドレープとレースを2重にかける場合 レースを窓側にするのが一般的です。
その場合 レースを1cmほど短くします。カーテンを閉めた時に室内側のカーテンを長くします。

・腰までの窓の場合

カーテンレールのランナーから、窓枠の下10cm~15cmまでの長さを測ります。
窓枠と同じ長さになってしまわないように窓枠より長めになるようにします。短いと 窓の下から光が漏れてきます。
長いほうが窓からの冷気の侵入も防げます。

出窓の時や窓枠の中に入れる場合は1cmほど短くします。

 

カーテンレール

カーテンを吊るすカーテンレールにもさまざまな種類があります。窓の位置やインテリア、カーテンの形に合わせてレールも選ぶことができます。

機能レール


出典 http://www.rakuten.co.jp/nitori/

アルミや樹脂でできているレールです。シンプルで使いやすいレールです。
シングルタイプとダブルタイプがあります。

カーテンを閉めた時にカーテンで隠れるようなスタイルになります。カーテンボックス内にも使われます。

また、電動リモコンでカーテンの開閉ができるレールなどもあります。

装飾レール


出典 http://www.rakuten.co.jp/nitori/

デザイン性の高いレールで、インテリアの一部として見せるためのレールです。
カーテンとセットでコーディネートします。

木製のものやアイアン製のものなど色々なデザインのものがあります。

レールを見せるようにカーテンを吊るのでカーテンの上の部分がレールの下になります。

 

カーテンの吊り方

正面付け

 

正面から見てカーテンレールをが隠れるようにカーテンを取り付けます。

一般的な機能レールの場合のドレープのカーテンによく使われます。

 

天井付

カーテンレールの下にレールが見えるようにカーテンをつける場合天井付カーテンと言います。

装飾レールやカーテンボックスの中にあるレールや機能レールのダブルレールのレースカーテンなどの場合に使います。

 

正面付と天井付では同じ高さのカーテンレールに取り付ける場合でもカーテンの長さはレールが隠れる分正面付けの方が長く必要です。

カーテンを注文する場合、正面付か天井付けかを確認してください。

 

カーテン購入のタイミング

引越しする際に意外とわからないのが、カーテンの購入のタイミングです。

引越ししたら、できるだけその日のうちにカーテンを吊るしたいですよね。スムーズに購入するために、タイミングについてご説明します。

マイホームを購入し、引っ越す場合

床や壁の色が決まってからカーテンをえらびます。カーテンは部屋のイメージや使う家具などとのコーディネートも合わせて考えましょう。

引越しの際にはカーテンが内覧会などのタイミングで窓のサイズを測ります。マイホームの引き渡しを受けてすぐにカーテンレールを取り付けられるように段取りをします。

一般にカーテンをオーダーする場合は2週間程度はかかります。

窓の大きさや形、取り付け位置などを考えて選びます。

リビングはソファやクッションなどと色などを合わせるとおしゃれになります。

寝室や子供部屋はカーテンとベッドカバーを合わせると素敵です。
カーテンレールはオプションなどで取り付けてもらえる場合もあるので確認しましょう。

カーテンレールの取り付け位置が決まったら採寸をし、カーテンを発注して、引越し日までに手元に届くようにしておきます。

賃貸に引っ越す場合

内覧をする際に気に入った物件があれば、窓のサイズを測っておきましょう。

あらかじめカーテンレールが取り付けられている場合が多いので、カーテンレールの幅と、カーテンレールのランナーまでの位置を測ればカーテンを注文がすることができます。
引越し日までにカーテンが手元に届くように手配しておきましょう。

 

 

オーダーカーテンと既成カーテン

既成カーテン

あらかじめ一般的な窓の大きさに合わせて作られているカーテンです。

一般的なサイズ
ドレープカーテン 縦x横 (単位cm)
100x135       100x180  100x200

レースカーテン  縦x横(単位cm)
100x133  100x178   100x198

 

窓に比べてカーテンの幅が小さいと隙間ができて、光が漏れますので注意してください。
カーテンの幅が少し大きめのカーテンの場合、少しヒダが多くなりますが使えると思います。

丈は採寸の際にも述べましたが、短いと見た目も悪いし、光や冷気が漏れますので、できるだけ合わせるようにします。1cmくらいでしたらカーテンを吊るフックで長さを合わすことができます。

既成品でも長さをオーダーすることができるところが多くありますので、それらを活用すると良いでしょう。

 

 

オーダーカーテン

オーダーカーテンは窓に合わせてスタイルや生地をえらんで作ります。ヒダの多さや裏地をつけたりすることもできます。

クッションやベッドカバーなどもコーディネートするのもおしゃれです。

オーダーカーテンは仕立ても綺麗ですが費用もかかります。

コストがきになる場合にはリビングなどにはオーダーカーテンを利用して、子供部屋などは既成カーテンを利用するのも一つの方法です。

 

さいごに

失敗しないカーテンの選び方についてご説明しました。
カーテンの測り方なやレールによってもカーテンのサイズは異なります。

カーテンはインテリアの重要なエレメントです。部屋にあったカーテン購入に役立てて、素敵な部屋作りをしてください。

 

カーテンの種類についてはこちらの記事も参考にしてください。

カーテンの選びの前に知っておきたいカーテンの種類と機能性

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